2008年11月07日

オレンジ色の心理

今回は「オレンジ色」について紹介したいと思いますぴかぴか(新しい)
オレンジ色と聞くと、
「フルーツのオレンジ!」と連想してしまいますねわーい(嬉しい顔)
見た目からも「元気」が出そうな色ですねるんるん




【オレンジ色】

ひらめきちょっとした豆知識ひらめき

●東南アジア系で仏教徒は「袈裟衣」の色でよくオレンジを見かける。




るんるんイメージキーワードるんるん
陽気、エネルギッシュ、外交的、楽しさ、暖かさ


ぴかぴか(新しい)効果ぴかぴか(新しい)
●気持ちを前向きに持っていける。

●空腹感を誘発して食欲が増進。

●精神が高揚し、血液の循環が良くなる。


黒ハートポチっと応援もお願いします!コチラ→
黒ハートポチっと応援もお願いします!コチラ→にほんブログ村 子育てブログへ



Tシャツプリントつくりませんか?!イベント、チームウェアに最適!神奈川県横浜市町のプリント屋ポリグラ!



posted by yu-ki-ru at 18:46 | Comment(0) | 色彩心理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月25日

ピンク色の心理

今回は「ピンク色」について紹介したいと思いますぴかぴか(新しい)
ピンクと聞くとどんなイメージを思い浮かべますか?
男性にとっては「苦手exclamation&question」な色でしょうか?(笑)
(最近はピンクの服を着た男性もよく見かけるようになりましたがグッド(上向き矢印)
イメージとしては「幸せな、ラッキーな、お祝い、女性的な」といった「明るいイメージ」が思い浮かびますねぴかぴか(新しい)




【ピンク色】

ひらめきちょっとした豆知識ひらめき
●宗教美術においてはルネッサンス以来の宗教画のほとんどが、天井の色として淡いピンクをあしらっている。

●キリスト教の教会の天井画にもたなびく雲や天使、天上人たちの衣の色としてピンクが塗られているものが多い。

●東洋の宗教画においてもピンク色は彼岸の色として用いられている。


るんるんイメージキーワードるんるん
幸福感、お祝い、恋、春、安らぎ、感情、感謝


ぴかぴか(新しい)効果ぴかぴか(新しい)
●交感神経を刺激し、頭痛を軽減する。

●高血圧、疲労感を緩和する。

●「幸福感」を求める精神的作用をもたらす。
posted by yu-ki-ru at 14:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 色彩心理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月22日

紫色の心理

今回は「紫色」についてご紹介したいと思います。
紫と聞くと連想出来るものは意外に難しいですね。青と赤が混ざっている何ともいえない色ですが、どちらかと言えば抽象的で虹やオーロラ等の空間で見かける色でしょうか?わーい(嬉しい顔)

【紫色】

ひらめきちょっとした豆知識ひらめき
●その昔、クレオパトラが最も愛した色とされ、貝紫と呼ばれる貝からごく少量しか抽出されない紫色の染料で、船の帆を染めたという話も残っている。

●日本では京の雅を象徴する色でもあり、高貴な人しか使えない色のひとつ。

●近年でも、精神世界においてスピリチュアルな色とされているため、ヒーラーや精神的レベルが高い人が好んで身につける色。


るんるんイメージキーワードるんるん
癒し、高貴、二面性、不安、神秘性、精神性、性欲



ぴかぴか(新しい)効果ぴかぴか(新しい)
●不眠、精神的ストレスの緩和。

●目、耳、鼻のトラブルを改善。

●目の疲れ予防に効果。
posted by yu-ki-ru at 15:19 | Comment(0) | 色彩心理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月18日

青色の心理

今日は「青色」にまつわるちょっとした知識、キーワードを紹介したいと思いますわーい(嬉しい顔)
青色と聞いて連想するものは何があるでしょうか?
一般的には「海」、「水」、「空」、「地球」...。といった所でしょうか?結構、壮大?で考え深いものがある色のように思えますねグッド(上向き矢印)



【青色】

ひらめきちょっとした豆知識ひらめき
●ドイツ・ロマン派の詩人ノヴァーリスの「青い花」は青色の花をめぐる物語で生と死を超える神話として有名

●画家ピカソ20才作、"青の時代"、代表作の一つ「セルフポートレート」はピカソが親友の自殺の直後、まだショックがさめやらない中で描いたもの。

●フランスの監督リュックベッソンの傑作「グランブルー」
この物語も、生と死の間をつなぐ水の領域・・青の世界に限りなく惹かれていくきわめて内省的な青年の生き方を描いたもの。


るんるんイメージキーワードるんるん
内省的、冷静、落ち着き、生と死、内的成長、知的、神秘、根源



ぴかぴか(新しい)効果ぴかぴか(新しい)
●心理的体感温度を下げ、脈拍を抑える働き。
●睡眠を促進する効果
●内省的になり、心に落ち着きをもたらす効果。



posted by yu-ki-ru at 14:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 色彩心理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月16日

緑色の心理

【緑色】

☆ちょっとした豆知識☆
●植物の緑には葉緑素や血色素、鉄分が含まれ、人間の身体を弱アルカ リ性に保つのに役立つ。
●茶の湯で有名な「千利休」に由来した「利休鼠」といわれる緑みの色がある。(茶の湯は日本人がたしなむ最大のヒーリングの方法といわれている)


☆イメージキーワード☆
安らぎ、安定、健康、回復、平和、調和、自然、穏やか



☆効果☆
●感情的になりすぎるのを抑制してくれる。
●心身ともにリラックスできる。
●疲れ、ストレスを癒し、気持ちを安定させる。


posted by yu-ki-ru at 14:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 色彩心理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月15日

黒色の心理

【黒色】

☆ちょっとした豆知識☆
●全ての色を吸収する黒色はどこか神秘的な雰囲気を感じさせる色
●黒を身につける女性は潜在意識では男性に守ってもらいたいという願望があるという。



☆イメージキーワード☆
絶望、神秘、葛藤、反抗、孤独、自己主張、沈黙、悲哀・静寂・堅実


☆効果☆
●自分の弱さを隠蔽し、強く見せる効果がある。
●いつもより物事を冷静、沈着に判断する。
●他人と比較しなくなる。自他の違いに喜びを見い出す。


posted by yu-ki-ru at 17:11 | Comment(0) | 色彩心理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月11日

黄色の心理

【黄色】

☆ちょっとした豆知識☆
●「黄色は光にもっとも近い色彩である」と言った文豪ゲーテ。
●「イエローはあらゆる色相のなかで最も多く光を与えるものである。...通常、"光をあてて見る"ということは、これまでかくされていた真実を認識するようになることを意味する」...色彩論で有名なヨハネス・イッテン。

☆イメージキーワード☆
明るさ、活発 、希望、常勝思考、平和、教学、鮮明、軽薄

☆効果☆
●積極的で明るい自分へ心境を上げる効果。
●ストレスを緩和する働き。
●コミュニケーション(活発になる)能力を高める効果。



posted by yu-ki-ru at 21:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 色彩心理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月08日

赤色の心理

洋服を着る時に必ず欠かせないことの一つが「色選び」...ですね。
日によって「洋服に求める色」が違う...そういう経験は一度はお持ちかと思います。そこで自分がその日に選ぶ色とは一体、心とどんな関係があるのか?を心理の世界ですので不透明な所はありますが、色の持つ様々なキーワードを紹介していければな〜と思っています。日々のコーディネートと心のプラスへ転じる参考までにご活用頂ければ幸いです☆

【赤色】

★生命力を奮い立たせようとする色
★アメリカの人類学者バーリンとケイの研究によれば
 人類が最初に意識した色の名前は「赤」

☆キーワード:正義 勝利 情熱的 社交的 リーダーシップ 行動的
       闘争心 憎悪 攻撃性 短気 怒り 自己中心的



posted by yu-ki-ru at 02:29 | Comment(0) | 色彩心理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする